ニューヨーク 観光 | ODMC オリジナル MANHATTAN ガイド

(New York City=略称NYC)は、マンハッタン、ブルックリン、ブロンクス、クィーンズ、スタテン島の5つのボロ(行政区)からなる都市であり、日本人が「ニューヨーク」と言う場合、ほとんどはNYCもしくはマンハッタンを指します。ちなみにニューヨーク州自体は広く、北はナイアガラまで続きます。
歩いているだけで世界中を旅行したかのような気分になれる、とてもエキサイティングな街には、自由の女神、エンパイヤステートビル、ブロードウェイミュージカル、NYシティーオペラ、バレエ、カーネギーホールやリンカーンセンターでの音楽イベント等々、超一流のアトラクションが集中しているところも魅力のひとつです。
モーニングサイド・ハイツ
アッパーウエストサイド

セントラルパーク / 72丁目より北
セントラルパーク / 71丁目より南

アッパーイーストサイド
ミッドタウン / コロンバスサークル付近

ミッドタウン / 5番街付近
ミッドタウン / グランドセントラル駅付近

ミッドタウン / ヘラルドスクエア付近
チェルシー・グラマシー

ビレッジ
ダウンタウン地域

ロウワーマンハッタン / シティーホール付近
ロウワーマンハッタン / ウォール街付近

ロウワーマンハッタン / アッパーベイ
マンハッタン外の地域

  • コロンビア大学
    アメリカで最も歴史が古く、大規模なアイビーリーグのひとつ。「法律図書館」は古典様式の柱廊を持つ美しい建物で、その前にある"アルマ・マータ"の像はベトナム戦争時の反戦デモの場所として有名です。
    ( W 120 St x Amsterdam Ave )
  • セント・ジョン・ディバイン大聖堂
    約1万人を収容できる、世界で最も大きい大聖堂。ステンド・グラスが見事です。ちなみに1828年に開始された工事は現在に至るまで延々と続けられているにもかかわらず、いまだ未完成。
    ( W 111 St x Amsterdam Ave )
  • リバーサイド教会
    以前はキング牧師が反戦説教を行ったバプティスト派の教会。アメリカ一の背の高さを誇る教会で、世界では26番目。20階をエレベーターで上がり、さらに 140段の階段を登った場所からは、ハーレムからロウワー・マンハッタンまでが一望できます。総重量20トンにおよぶ72個のベルからなる世界一のベルも有名です。
    ( W 120 St x Riverside Dr. )
  • グラント将軍の墓
    南北戦争時の北軍の司令官で、後に18代大統領となったユリシン・グラント将軍のお墓です。古代トルコの王の墓を復元した内装は、パリのナポレオン廟を参考にしたもの。南北戦争の壁画や展示室などが見られます。
    ( W 122 St x Riverside Dr. )
  • ダコタ・ハウス
    ジョン・レノンがオノ・ヨーコと住んでいた、ニューヨークで最も古い高級アパートのひとつ。このアパートの前でジョン・レノンが射殺されたことはいまだ記憶に新しいところ。オノ・ヨーコさんは現在も住んでいます。入居審査が厳しく、警備も厳重で、部外者は建物内部へ入ることができません。
    ( W 72 St x Central Park West )
  • リンカーンセンター
    劇場、オペラハウス、音楽ホールなどが集まる巨大文化センターで、ニューヨークにおけるクラシック音楽や芸術の中心地。ジュリアード音楽院もここにあります。
    ( W 64 St x Columbus Ave )
  • ゼイバーズ H&Hベーグル
    グルメフードや高級輸入食材、キッチン用品などが揃うおしゃれなお店。ニューヨーク一おいしいベーグルストア。
    ( W 80 St x Broadway )
  • アメリカ自然史博物館
    自然史博物館としては世界最大級の、恐竜好きにはたまらない博物館。プラネタリウムも併設しています。
    ( W 79 St x Central Park West )
  • ベセスダの噴水
    映画に使われることの多い噴水。ザ・レイクの湖畔に位置し、円形広場の中心に天使像と噴水があります。週末は、ストリート・パフォーマーたちと見物客で大賑わいです。
    ( 72 St )
  • ベルベデラ・キャッスル
    スコットランドの古城をモデルにしたといわれる、石造りのお城。上から、パークの風景を楽しむことができます。ホリデーシーズンにはサンタクロースの姿も。
    ( 79 St )
  • 貯水池(レザボア)
    ジャクリーン・ケネディ・オナシスがジョギングしていたことにちなんで名づけられた、マンハッタンの水瓶。周辺をニューヨーカーがジョギングコースとして利用しているため、意外な有名人に遭遇することも。
    ( 86-96St )
  • デラコルテ・シアター
    アウトドア型の劇場で、ニューヨークの夏の風物詩ともなっている「シェークスピア・イン・ザ・パーク」の会場としても有名。
    ( 80 St )
  • ボートハウス
    「ザ・レイク」でボート遊びを楽しむ人の拠点。ベセスダ・テラスからの眺めもよく、映画のシーンにもよく登場する。ボートは4月15日〜10月31日まで、10:00am-5:00pmの営業。
    ( 75 St )
  • コンサバトリー・ガーデン

    セントラルパークの北にある、美しいガーデン。 北ガーデン(フランス風)、中央ガーデン(イタリア風)、南ガーデン(英国風)の3つに分かれていて、春には桜のトンネルも美しい場所です。ニューヨーカーには「シークレットガーデン」としても親しまれています。 1939年に設置された、Vanderbilt Gateという、NYで最も有名なロートアイアン(鍛鉄製の)門扉も必見です。
    ( E 105 St )

  • セントラルパーク動物園
    シロクマ、アシカ、ペンギンなどがいる小さな動物園。ショーも行なわれ、近くにはヤギやひつじを触れる子供動物園もあります。
    ( E 60 St )
  • ストロベリー・フィールズ
    オノ・ヨーコがデザインした、ジョン・レノンのメモリアル。モザイクの中心には「IMAGINE」と彫られています。年間を通じてファンが訪れるため、常に献花が絶えません。
    ( W 71 St )
  • メリーゴーラウンド
    1908年に製造された、古きよきアメリカを思わせるアンティークの回転木馬。
    ( メリーゴーラウンド 64 St )
  • 馬車
    セントラルパークサウス沿いから乗れる馬車です。始めの30分は34ドルですが、混んでいると10分で降ろされても34ドルだったりすることも…。
    ( 59 St )
  • シープメドウ グレートローン
    マンハッタンの高層ビルをバックに、ゆったりとくつろげる広い芝生。天気のいい日には、たくさんの人がブランケットを引いてくつろいでいます。
    ( 66-69St Sheep Meadow / 79-85St Great Lawn )
  • ターバン・オン・ザ・グリーン
    大昔は羊小屋だった場所を改装したレストラン。夜はきらびやかで美しいイルミネーションが輝き、セントラルパークビューの素敵な食事が楽しめます。故ジョン・レノンの誕生会も、毎年ここで行われていました。2009年12月31日閉店、新しいオーナーの意向は未定。
    ( W 66 St )
  • バーニーズ本店
    言わずと知れた高級ブランド専門デパート。
    ( E 61 St x Madison Ave )
  • ブルーミングデールズ
    こちらも有名な高級デパート。お客様カウンターでJALクラブカードを見せると当日15%OFF券がもらえます。
    ( E 60 x Lexington Ave )
  • 高級住宅地(五番街)
    アッパーイーストサイドの5番街は、別名「ミュージアムマイル」。世界的な美術館が立ち並んでいます。マンハッタン一の超高級アパートも数多いので、上流階級の生活を垣間見れるかもしれません。
    ( 5th Ave x E 70-90St )
  • 高級住宅地(メットライフビルを背景に)
    元々、道の真ん中には電車が通っていました。現在は植木が植えられ、トラックやバスは通行禁止。マンハッタン一美しい道となっています。5番街に次いで高級アパートが立ち並ぶアベニュー。
    ( Park Ave x E 70-90 St )
  • グッゲンハイム美術館
    絵画、彫刻を合わせて4000点以上のコレクションを有する美術館。建築家、フランク・ロイド・ライトが設計した渦巻き状の建物のデザインが有名です。
    ( E 89 St x 5th Ave )
  • メトロポリタン美術館
    世界一の大きさを誇る美術館。200万種を超えるアートが展示されており、年間5百万人を超える人が訪れます。一日だけでは全部まわりきれない規模の大きさ。
    ( E 82 St x 5th Ave )
  • コロンバスサークル
    クリストファー・コロンブスにちなんで命名されたコロンバスサークルは、マンハッタン行政区名物のランドマークです。 アメリカ初の円形交差点で、1905年に完成し、1世紀後に再開発、 セントラルパークの南西隅に接する地点に位置し、ブロードウェイ、西セントラルパーク通り、南セントラルパーク通り(59丁目)、八番街の交差点となっています。
    ( W 59 x 8 Ave )
  • カーネギーホール
    1891年にチャイコフスキーのコンサートでオープンして以来、クラシックからポピュラー・ミュージックのコンサートが繰り広げられている、ニューヨークの音楽の殿堂。
    ( W 56 St x 7 Ave )
  • AOLタイムワーナービル
    コロンブスサークルに隣接した、高級ショッピングモール。パーセ、マサなど、ニューヨークでも屈指のレストランが入っています。
    ( 5th Ave x E 70-90St )
  • ロックフェラーセンター(日中/夜景)
    億万長者として有名なジョン・ロックフェラー・ジュニアから名づけられた、複数のビルのコンプレックス。冬はアイススケートリンク、ニュースにもよく登場する世界で一番有名なクリスマスツリーが p5:30-p11:30 まで毎日(12月25日は1日中、大晦日は p5:30-p9:30)点灯しています。
    ( E 50 St x 5th Ave )
  • トップ・オブ・ザ・ロック (日中/夜景)
    毎日午前8時から零時まで、67、69、70階から展望できます。エンパイヤとは違い、天候が悪くても365日オープンしています(悪天候では70階のオープンデッキは閉鎖)。チケット大人21ドル、一日2回入場可能なサンライズサンセットチケットは30ドルです。*日中は、南側に位置するエンパイヤは逆光となり、うまく撮影できませんのでご注意ください。
    ( E 50 St x 5th Ave )
  • セントパトリック教会
    1878年に完成した全米最大のカトリック教会。高さ100mの、ネオゴシック様式の建物です。9838本のパイプオルガンを備えています。
    ( E 51 St x 5th Ave )
  • プラザホテル
    1907年に建設された、フレンチルネッサンス・シャトースタイルのホテル。各国の要人が泊まることでも知られた由緒あるホテルでしたが、オーナーが代わり、ニューヨーカーの反対されながらも、2008年以降は高級コンドミニアムも併設するホテルになりました。
    ( E 59 St x 5th Ave )
  • アップルストア
    2006年5月にオープン。ガラスの立方体が入口で、1日24時間、年365日オープンしています。300人のスタッフが、無料でAppleグッズの使用方法を教えてくれます。
    ( E 59 St x 5th Ave )
  • ティファニー本店
    アメリカを代表するジュエリーブランド。この本店は、映画『ティファニーで朝食を』で、オードリー・ヘップバーンがウィンドーショッピングしたお店です。
    ( E 56 St x 5th Ave )
  • ソニープラザ
    ソニーのニューヨーク支社ビル。1階の吹き抜けカフェには、巨大なスパイダーマンが以前がいた事で有名です(現在は撤去)。ソニーショップやワンダーテクノロジーラボも入っています。
    ( E 55 St x Madison Ave )
  • NY市立図書館
    アメリカで最も重要とされる5つの図書館のうちのひとつです。入口にライオン像が2頭鎮座し、外壁には大理石も使われた建物は歴史的建造物としても有名。メインリーディングルームは、なんと23.8mx90.5mx15.9mの広さです。
    ( E 41 St x 5th Ave )
  • グランドセントラル駅
    一日に14万人が利用するメトロノースの発着駅で、地下鉄路線も交差しています。駅舎は歴史的建造物としても有名で、構内はお店やレストランも充実しています。
    ( E 42 St x Park Ave )
  • クライスラービル
    319m。1930年に世界一の高さを誇って建てられましたが、翌年エンパイアステートビルに抜かされました。アールデコ調の、ニューヨークで最も美しいビルのひとつでもあります。
    ( E 43 St x LexingtonAve )
  • 国連本部
    国連本部は、4つのビルで構成されています。国連内に独自の郵政制度があり、ここでは国連専用の切手を利用しなければなりません。一般にも販売されていますが、国連外では使えないので注意が必要。
    ( E 45 St x 1st Ave )
  • タイムズスクエア
    色とりどりの華やかなネオンサインが特徴的な、ブロードウェイミュージカルの集合場所。ニューイヤーのボールドロップは世界中にTV放映されます。
    ( W 42st x Broadway )
  • ブライアントパーク
    ニューヨーク市立図書館の真裏、タイムズスクエアの手前に広がる9.6エーカーの広い芝生の公園です。詩人のウィリアム・ブライアントから名付けられました。メリーゴーラウンドが有名で、夏には無料ミュージカルや映画も公演されます。冬にはスケートリンクやホリデーショップが現れます。喧騒のマンハッタンに疲れたら、ここでほっと平和な一息がつける、そんな落ち着いた空間です。
    ( W 40-42 St x 5-6 Ave )
  • エンパイア・ステート・ビル(日中)
    クライスラービルを抜いた443mのビルとして、1931年に完成。ワールドトレードセンターが建つ1972年にまで、世界一高いビルとして知られていました。ニューヨークを代表するランドマークです。
    ( E34 St x 5th Ave )
  • エンパイア・ステート・ビル(夜景)
    夕暮れ寸前に展望台にのぼり、日中、夕焼け、夜景のすべてを堪能したいものです。毎晩午前2時まで開いており、ライトアップが消えるのも午前2時。ライトアップカラーのスケジュールは、左写真上のリンクをクリックしてください。
    ( E34 St x 5th Ave )
  • Macy's
    1924年から2009年6月まで、世界一の大きさを誇っていたデパート。創立当時の木製のエスカレーター(NY最後の現在も稼動している木製のエレベーター)も残っており、雰囲気も抜群です。ホリデーシーズンになると本物だと言われているサンタが現れ、子どもたちが大行列を作ります。 クリスマスディスプレイや、サンクスギビングパレードでも有名です。
    ( W 34 St x Broadway )
  • コリアンタウン
    ハングル文字であふれる32丁目のコリアンタウンには、韓国レストラン、スーパー、美容院、スパ、エステ、アカスリ、銭湯などがたくさん。24時間営業の焼肉屋さんもたくさんあります。
    ( W 32 St x Broadway )
  • マディソンスクエアガーデン / ペンシルバニアステーション
    マディソンスクェアガーデン : NYニックスやレンジャーズのホームスタジアム。コンサートやショーに利用されるアリーナとしても有名です。
    ペンシルバニア駅 : 他州や他市からの旅客で溢れる、国内で一番混雑する駅。一日に60万人が利用しています。
    ( W 32 St x 8th Ave )
  • フラットアイアン・ビル
    1902年に完成した、ニューヨークのランドマークのひとつ。三角形の珍しい建物で、最も細いところはたった2mしかありません。アイロンの形をしているため、フラットアイアンと名づけられました。
    ( E23 St x 5th Ave )
  • FIT(ファッション工科大学)
    1944年に生徒数100名からスタートした、デザイン、ファッション、アートで有名な大学。現在、在校生は1万人を超えています。
    ( W28st x 7Ave )
  • チェルシーマーケット

    ニューヨークを代表するフード・グルメストアが立ち並ぶマーケット。イートインもできるので、楽しく食べ歩くこともできます。主なお店はサラベス、エイミーズ・ブレッド、エレニーズ(カップケーキ)、ファット・ウィッチベーカリー、ロニーブルークミルク、ロブスタープレース、モリモト、等々。
    ( W15-16 St x 9-10Ave )

  • ユニオンスクエア
    地下鉄路線が交差する、14st駅上にある公園。1882年、ここで労働者による初のデモが行われたことから、ユニオンスクエアの名がつきました。月、木、金、土に行われるグリーンマーケットも有名です。
    ( E14 St x Park Ave )
  • グラマシー・パーク
    クィーンズのサニーサイド公園と並び、ニューヨークに2つだけ残るプライベート公園。フェンスに囲まれており、この辺に住む宅地所有者だけが鍵を持っています。
    ( E21 St x Lexington Ave )
  • マディソンスクエアパーク
    4代目大統領、ジェームス・マディソンから名づけられた公園。ロシアからアラスカを購入した際の国防長官だったウィリアム・ソワードをはじめ、様々な偉人の銅像があります。
    ( E23 St x Madison Ave )
  • セオドア・ルーズベルトの誕生の地
    アメリカの第26代大統領である、セオドア・ルーズベルト大統領の生家。入場無料ですが、人数は10名以上で2週間以上前に予約が必要です。
    ( 28 E 20th St )
  • アスタープレース&セントマークスプレース(日本人街)
    アスタープレースは、「アラモ」と呼ばれる黒いサイコロ型のオブジェがポイント。日本人街とも呼べそうなセントマークスプレースは、日系スーパー、ベーカリー、レストラン、居酒屋、コンビニなどがずらり。ラーメン、蕎麦、焼き肉、たこ焼きと、日本人が海外で恋しがる食べ物はすべて揃っています。
    ( Astor Pl x Lafayette St )
  • NYC(ニューヨーク大学)
    1831年に創立され、全米50位内に入る有名私立大学。5万人以上の生徒が通うマンモス校でもあります。スポーツチームは「バイオレット」と呼ばれ、学校カラーは紫と白です。
    ( Washington Pl x University Pl )
  • クリストファー通り(ゲイカルチャー)
    別名“ゲイ通り”。ゲイの象徴であるレインボー・フラッグを掲げている家が多く、ゲイバーや玩具店もあります。 クリストファー通りと7番街にあるシガー店の前には、世界最小サイズの「Hessファミリー三角所有地」が。1910年代に道路拡張工事で立ち退きを迫られた際、Hess一家はこの土地の一部分を国に譲らずキープしたのです。しかし、1930年にはシガー店に売却してしまいました。
    ( Christopher St x Grove St )
  • ワシントンスクエア・パーク
    ワシントンスクエア・パークは1985年、著名彫刻家のスタンフォード・ホワイトによって作られました。モチーフになっているのは、パリの凱旋門。昔は処刑場になっていた場所だといいますが、現在では家族連れや学生でにぎわう明るい公園です。
    ( Washington Sq North x 5th Ave )
  • トライベッカ
    キャナルストリートの下の三角地帯のことで、“Triangle Below Canal”の略称(TriBeCa)です。もともと工業地帯だったため倉庫が多く、現在ではそれを広いロフトに改造して住む有名人も多数。そうした変化と歩調を合わせるように有名レストランも増え、短期間のうちにおしゃれなエリアに変貌しました。最新設備のマンションも増えたため家族連れも多く、公立学区もマンハッタンで1・2を争うまでになっています。
    ( White St x 6 Ave )
  • チャイナタウン
    アメリカ最大規模の中華街。タイやベトナムなど、中国以外のアジア料理レストランも軒を連ね、メインのキャナルストリートはいつも大混雑です。なんでも安い食料品店は、清潔感に欠けるところが難点。夏場はチャイナタウンで食あたりになる人が多発するので注意が必要です。ちなみに看板はもちろん、道の名前も看板も中国語。スターバックスや銀行などの中国語表記も見られます。
    ( Mott St x Canal St )
  • ソーホー
    キャストアイロン(鋳鉄)という建築様式のビルが多い歴史保存指定地区。有名ブランドのお店やおしゃれなカフェも多く、ユニクロUSA もこのエリアにあります。
    ( Broadway x Spring St )
  • リトルイタリー
    19世紀後半には多くのイタリア人移民が住んでいて活気がありましたが、現在ではちょっとさびれ気味。とはいってもイタリアン・テイストはそこかしこに残っており、おいしいイタリアンレストランもたくさんあります。
    ( Mulberry St x Hester St )
  • グラウンド・ゼロ
    9・11で崩壊したワールドトレードセンターの跡地。急ピッチで再開発が進められていますが、工事のため壁で覆われているので、地上から内部を覗くのは困難です。
    ( Liberty St x Trinity Pl )
  • サウスストリートシーポート(ブルックリンブリッジビュー)
    「ピア17」などのモールやシーフード店が並び、古い町並みを残した昔の玄関港です。ブルックリン・ブリッジがよく見える場所です。
    ( South St x Fulton St )
  • ブルックリンブリッジ
    アメリカで最も古いつり橋の一つで(1883年完成)、マンハッタンとブルックリンをつなぐ、1.8キロメートルの橋です。真ん中に歩道があり、鋼鉄のワイヤーの中を歩いて渡れます。ロマンチックな橋として、カップルが仲良く渡ったり、結婚写真の撮影場所として利用される事も多い橋です。
    ( Brooklyn Bridge )
  • レッドキューブ
    日系アメリカ人のアーティスト、イサム・ノグチが1968年に作成。ブロードウェイとリバティー通りが交わるあたりで絶妙なバランスをとる、エキセントリックな赤い立方体です。
    ( Broadway x Liberty St )
  • シティーホール
    フレンチルネッサンス様式のエレガントな市庁舎。周辺には他にも、1800年代に建てられた古い建築物が集まっています。
    ( Centre St x Chambers St )
  • ブロンズ・ブル
    本名は“Charging Bull”(“Wall Street Bull”と呼ばれることも)。ブロンズでできた3200キロの闘牛像で、ウォール街付近ではとても有名です。競争の激しい金融業界においての、楽観的な繁栄のシンボルとして置かれました。いつも観光客で賑わう場所です。
    ( Broadway x State St )
  • NY証券取引所 (ウォール街)
    言わずと知れた、世界最大の株式取引所。この取引所のおかげで、ニューヨークは“世界の首都”として認知されるようになりました。なお9・11以降はツアーが行なわれておらず、内部の見学もできなくなっています。
    ( Broad St x Wall St )
  • トリニティ教会 (ウォール街)
    ウォール街の先頭に位置するゴシック様式の教会。1698年に1代目が、1790年に2代目が建てられ、現在の教会は1846年に建てられた3代目となります。高いオフィスビルが建ち並ぶ以前は、ロウワーマンハッタンで一番高い建物として知られていました。
    ( Wall St x Broadway )
  • 自由の女神
    1886年10月28日にフランスから寄贈された自由の女神は、ニューヨークのみならず、アメリカを象徴する銅像です。全体で305フィート(93m)、銅像の背丈が151フィート(46m)、重さ225トン。12エーカーの島に立っているため、自由の女神の正面をバックに写真を撮りたい場合はボートに乗るしかありません。海上は、夏でも寒いくらいです。
    ( Liberty Island )
  • エリス島
    自由の女神島とマンハッタン島の間にある島です。1892年から1954年の間にアメリカの移民の窓口として活躍した移民局がある島です。約千2百万人がここを通り、アメリカに移民しました。現在は博物館として見学ができます。
    ( Ellis Island )
  • ルーズベルト島(ゴンドラ利用)
    マンハッタンとクィーンズの間にある島で、昔は拘置所がありました。地下鉄かゴンドラでマンハッタンから渡ることが可能。この島だけでひとつの町を形成していて、ごみ収集、病院、学校とすべてが揃っています。4月〜5月には、マンハッタン側の川沿いに2列に植えられたソメイヨシノ、その2週間後には八重桜が満開に。マンハッタンビューをバックに桜のトンネルができるのに週末でも人出が少ないため、知る人ぞ知るお花見のベストロケーションになっています。
    ( W Rd, Roosevelt Island )
  • ブルックリンダンボ (ブルックリンブリッジビュー)
    アートの街として栄え始め、現在では高級住宅地になりつつあります。ロウワーマンハッタン、ブルックリンブリッジ、マンハッタンブリッジの景色を見るならここがオススメ。場所はブルックリンです。
    ( Dumbo, Brooklyn )
  • ヤンキースタジアム
    ゴジラ松井が大活躍する「ニューヨークヤンキース」のホームスタジアムで、2009年に新スタジアムがオープンしました。場所はブロンクス。ニューヨークには、熱心なヤンキースファンがたくさんいます。
    ( E 161 St x River Ave, Bronx )
  • ロングアイランドシティー
    マンハッタンのグランドセントラル駅から7番電車で一駅の、最近開発されてきている街です。以前はあまり安全な場所ではなかったのですが、美しいマンハッタンビューが見られるのでイメージを一新。新しい高級コンドミニアムが立ち並び、安全性が回復しています。エンパイアステートビルと国連を含む、ミッドタウン東側のビューを見るならここ。クィーンズにあります。
    ( Guntry Plaza State Park, Long Island City, Queens )